Deep Rock Galactic

ゲームレビュー

概要

ゲームジャンル:FPS、協力、アクション

プラットフォーム:PC

プレイ人数:シングル、マルチ

発売日:2018年2月28日 (アーリーアクセス中)

おすすめ度:★★★★☆

一言感想:ドワーフになって、4人で鉱石集めやモンスターを倒して資源を回収する協力FPSゲーム。

ゲームレビュー

 ドワーフになって宇宙に存在する様々な惑星に向かい、地下に潜って指定の鉱石を集めたり、モンスターを刈ったりできる。協力プレイのFPSゲーム。

 今作では1~4人での協力プレイができる。1人でもできるし、最大4人までの協力プレイができる。チームで協力して探索、採掘、戦闘を行っていく。

 また4種類のクラスが存在しており、それぞれ武器や特殊装備などを使い分けて進めて行くことになる。一定のレベルに達すると、メイン・サブウェポンがアンロックされる。簡単に各クラスの役割を紹介すると、

「ガンナー」

ガトリングガンや重機関銃を使用する高火力クラス。ツールはジップラインを設置できることと、一定時間シールドを展開できる。どちらかというと戦闘よりのクラスになっている。

「スカウト」

アサルトライフルやセミオートライフルを使う使いやすい武器を持つクラス。ツールにワイヤーガンを装備しており、機動力が高い。また、照明弾を装備しており、通常のフレアよりも長く、明るいので暗い場所では積極的に使用していこう。

「ドリラー」

火炎放射器やクライオレーターなどの広範囲武器を使用する雑魚専滅に強い武器を持つクラス。ツールにドリルとサッチェルチャージというC4のような設置型爆弾を持っている。高威力、広範囲なので誤射しないように気を付けよう。ドリルは、地面や壁などを素早く掘り進むことができ、撤退時や鉱石集めに最適。

「エンジニア」

ショットガンやSMGなどの近距離武器がメインウェポンになっているクラス。ツールにセントリーガンを装備しておりこれを上手に活用して戦っていく。また、足場を作ることができるので、壁に打ち込んで足場を作ってあげよう。

 今作は「協力する」ことを重視したゲームデザインになっている。このゲームのステージは洞窟になっておりフレアを使って周囲を照らさなければ暗くてほとんど周りが見えない。敵は大量に湧いてくるので、1人だと囲まれてなすすべもなく死亡。集めるべき鉱石も、高所にあり1人では取りに行くのが難しい。など1人では難しいことが多くある。しかし先ほど紹介した4つのクラスを使い分け、協力すれことで簡単にゲームを進めることができるようになる。例えば、エンジニアで足場を作り、スカウトやガンナーで高所に上り鉱石を採取する。撤退時に逃げる際はドリラーで壁を掘り進むなど、他にも戦闘時にはガンナーとドリラーの戦闘力の高さに助けられるだろう。このように協力してミッションをクリアしていくように作られたゲームになっており、かつ、そのクラスでできることをしていれば自然とパーティーで協力できる初心者でも安心してできるマルチプレイゲームになっている。

 この記事を書いている時点ではアーリーアクセスだが、正式版のリリースも決まっているので、気になっている人はぜひプレイしてみてほしい。

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